新しい開発版の準備ができました

公開済   2016/5/5

新しい開発版の準備ができました。前のベータ版からさらに多くのバグが修正されています。皆さんのテストをよろしくお願いします。ベータ版2まではあともう少しです!ここまでの開発版で以下の修正が行われました:

  • メニューの設定とウィンドウにある操作にショートカットを割り当てられるようになりました
  • 画像の読み込みの際グループレイヤーとその他のレイヤーが違う色空間で読み込まれていたのが、常に正しく働くように修正されました
  • 前後フレームの表示に関するいくつかの問題が修正されました
  • .kppファイル(ブラシプリセットファイル)を画像として読み込めるようにしました。
  • 間違えてダブルクリックした際に倍率変更ツールが無効にならないようにしました。
  • 対称描画機能が有効なままでKritaを閉じた時クラッシュする問題を修正
  • 拡張色選択の設定ダイアログのレイアウトを修正
  • 保存ショートカットを修正
  • 複製ショートカットのF4を修正
  • カラー補正フィルタの色カーブの順番を修正(まずチャンネルごと、そしてRGB全体の曲線、その後明度)
  • 英語以外の言語環境での画像の解像度の保存と読み込みを修正
  • グローバル選択マスクの更新を修正
  • いくつかのLinuxディストリビューションでファイルダイアログにほとんどのタイプの画像ファイルが表示されない問題を修正
  • .webp画像をファイルダイアログに表示するようにしました
  • ツールオプションドッキングパネルの初期化を修正
  • タブレットスタイラスペンでのキャンバス拡張ボタンを修正
  • 対称描画軸の問題を修正
  • Imagepipeブラシとスプレーブラシを高速プレビューと互換にしました。
  • テキストツールでフォントのプロパティを変えた時に発生するクラッシュを修正
  • 高速プレビュー有効時に描点間隔を自動にできるようにしました。
  • 塗りつぶしレイヤーの読み込みを修正
  • ベクターグラデーションツール使用時に無限ループする問題を修正
  • 色選択で極端に動作が遅くなる問題を修正
  • PDF出力ダイアログでのページのプレビューを修正
  • カーソルがキャンバス上にないときにショートカットを使用した時に発生する問題を修正
  • ウィンドウの翻訳の位置を修正

ダウンロード

Windows: ZIPファイルを解凍してbinフォルダの中にあるkrita.exeを実行してください!

OSXディスクイメージ版にはまだOpenGLを有効にするとブラシ輪郭を表示するカーソル、基準線その他が見えなくなる既存の問題が残っています。現在我々はその問題を解決すべく作業中ですが、3.0リリースまでにキャンバスのコードの書き換えは間に合わないと思われます。

The Linux AppImage版:ダウンロードした後、実行可能にして起動してください。インストールは必要ありません。CentOS 6とUbuntu 12.04には、OpenMPなしでビルドされたG’Mic(これにより動作はかなり遅くなります)が入ったAppImage版を別に配布します。

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