krita.orgが多言語化しました:翻訳者の募集

公開済   2016/6/17

Kritaが30以上の言語で使用可能なのをご存知でしょうか?ですがKrita.orgは今まで2つの言語でしか見ることができませんでした。これによりたくさんの人たちがまず英語サイトにアクセスした後、フォーラムでKritaのダウンロードと言語を切り替える方法を調べる必要がありました。我々はその状況を変えたいと考え、まずサイトを多言語化することにしました。過去数か月にわたってScott Petrovicはkrita.orgを多言語化すべく作業を行ってきました。

language-switcher

 

アップデートされたサイトには言語を変更するためのドロップダウンメニューがついています。現在は英語と日本語のみですが、これらの他にも言語(フランス語およびロシア語)のサポートを拡張すべく作業が進んでいます。これからの日本語での情報更新は全て今までの日本語版サイト(jp.krita.org)ではなく本サイトの日本語版(krita.org/jp/)で行われます。旧日本語サイトは数か月以内に削除される予定です。

この更新の必要性は切実なものでした。以前の英語版サイトと日本語版サイトはそれぞれ別個にインストールされ、またそれぞれ独立したテーマファイルを持っていました。これによって毎回のアップデートとアップグレードに倍の労力がかかっていました。この問題はサポート言語が増えればさらに悪化していたはずです。これ以上は放置できませんでした。日本語版サイトの管理を行い、krita.orgへの移行作業も手伝ってくれたTokiedianとGuruguruに心から感謝です!

翻訳者募集!

もし自分の使っている言語でもkrita.orgを閲覧したいと思う人がいたら、我々に連絡をお願いします。これによってKritaについて学ぶ人たちへの大きな支援が実現でき、Kritaのダウンロードとシェアがより容易となります。翻訳が必要なページは約15ページで、作業は自分自身のペースで進められます。必要な要件は英語と皆さんの母語の読み書き能力だけです(日本語翻訳チームより:現在日本語サイトの翻訳作業は2人の手で行われています。サイトを英語版に切り替えてもらえばわかると思いますが、未翻訳の投稿がいくつもあるように2人でもまだまだ手が足りていない状況です。ですので日本語翻訳者についてもまだまだ募集中です。日本からKritaの開発へ取引のメールが日本語で送られてくる等、結構予想外の仕事が発生したりもします…)

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