Krita 4.1の最初のベータリリース

公開    2018/6/23

Krita 4.0のリリースから3か月が経ちました。新しい機能を含むリリースKrita4.1の最初の(そしておそらく最後)のベータ版をリリースします!このリリースには以下の大きな機能追加が含まれます:

  • 参照画像ドッキングパネルを置き換えることになる新しい参照画像ツール
  • セッションの保存と読み込みができるようになります。作業中に開いていた画像グループとビュー状態を保存できるようになります
  • マルチモニターのワークスペースれいアウトを作成できるようになります
  • アニメーションフレーム作業ワークフローの向上
  • アニメーションタイムライン表示の改善
  • レンダリング済みのフレームをディスクにバッファリングすることにより、より大きなアニメーションを扱えるようになります
  • カラーピッカーで混色できるオプションの追加
  • 消失点補助線ツールの改善。カスタムの色を設定できます
  • Kritaのスクリプティング機能をPython 2でもビルドできるようになりました
  • ベクター化によるブラシマスクのパフォーマンスを改善するIvan YossiのGoogle Summer of Codeの最初の成果も含まれています!

他にもいろいろです。Krita 4.1の新機能についての完全なリリースノートはこちらです!ただ、このベータリリース時点では、まだリリースノートは作業途中です。

ダウンロード

Windows

Windowsユーザーの皆さんへ:もしクラッシュする事案に遭遇した場合は、この案内(英語) に従いデバッグシンボルをKritaに追加してください。これによってKritaがクラッシュした原因をログから解析できるようになります。

Linux

(なぜかFirefoxはテキストとして読み込もうとするようです。ダウンロードするにはリンクの右クリックから保存してください) 更新がされると、Ubuntuと派生ディストリビューションではKrita Lime PPAからもKrita 4.1.0-beta.2をインストールできるようになります。snapの更新については作業中です。

OSX

注意: タッチドッキングパネル、gmic-qtとPythonプラグインはmacOSで利用できません。

ソースコード

md5sum

すべてのダウンロード向け:

キー

Linux appimageとソースのtarボールは署名されています。パブリックキーをhttps経由で取得できます: 0x58b9596c722ea3bd.asc 署名は こちらです (.sigのファイルです)

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