バージョン3.0が2016年5月31日火曜日にリリースされました。ダウンロードについては下をご覧ください。何が新しくなったかに興味のある方は Krita 3.0 リリースノート(日本語版) のページをご覧ください。またおよび2.8、2.9、3.0シリーズの過去バージョンはhttp://download.kde.org/stable/krita/ から、及びそれらの開発版はhttp://download.kde.org/unstable/krita/から利用できます。Krita 2.9ガイド日本語版も用意されています。

Kritaはデフォルトで日本語表示に対応しています。Windowsではデフォルトでシステム言語(つまり日本語)で立ち上がるようになっています。それ以外では最初に起動した時には英語でUIが表示されますが、言語切り替えの設定を行うと日本語表示が可能です。設定方法は以下になります。

  1.  メニューのSettings>Switch Application Language(設定>アプリケーション言語の切り替え)を選択
  2. Primary languageのドロップダウンメニューからJapaneseを選んで、OKをクリック
  3. 「言語の切り替えはアプリケーションの再起動後に有効になる」という内容の英語表示にOKして、
  4. 設定完了Kritaの再起動を行うと次からは日本語UI表示が有効になります。

現在のWindows用Kritaの安定版は3.1.1です。ダウンロードはKDEより提供されます。Windows Vista以降のOSで使用可能です。一部のIntelHDカードはWindows 10ではサポート対象外になっています。Intelのグラフィックカードの互換性一覧をご確認ください

サポートしているタブレット: Wacom, Huion, Yiynova
タブレットサポート作業中: Surface Pro

テスターの皆さんのためにナイトリービルドも用意されています。 これは毎日自動で開発中のコードから生成される最新バージョンのKritaです。 公式のテストビルドが出るより前にここから新機能を試してみることが出来ます。 これらのビルドはバグやクラッシュを起こす可能性がありますので十分に気をつけてください。 ナイトリービルドはこちらからどうぞ。

Linuxディストリビューションにはその新しいバージョンがリリースされた時点でのLinuxの最新の安定版が含まれています。Kritaの最新安定版を提供するバックポートレポジトリを提供するディストリビューションもあります。

AppImage版

LinuxについてはAppImage版を提供します。 これはあらゆる最新版のLinuxディストリビューションで動くはずです。Ubuntu 12.04とCentOS 6.xではOpenMPのサポートを削除してビルドされたAppImageが必要になります。 AppImage版は起動前に実行可能にしておいてください

現在のOSX版Kritaの安定版は3.1.1です。ダウンロードはKDEより提供されます。OSX 10.9以降で使用可能です。※KritaのMac App Storeでの配信はAppleの規約がKritaのGPLライセンスに抵触してしまうため不可能です。

サポートしているタブレット: Wacom, Huion, Yiynova

ダウンロード

Kritaをダウンロードして自分でビルドするにはいくつかの異なる方法があります。全てのレポジトリとビルドのドキュメントはKDEにあります。 ソースコードはこちらから手に入れられます

また最新のソースコードのtarファイルもあります

またより新しく楽しいイラスト付き記事がDavidy Revoy氏によって書かれています: 「猫でもわかるLinuxでのKritaビルド」です

Krita教材

digital-painting-book解説書(日本語) secrets-dvd-coverDVD教材(英語) muses-dvd-coverDVD教材(英語) digital-painting-book解説書 (フランス語)

それではお絵描きをお楽しみください!

作品を描いたら発表してみましょう

自分の作品に自信を持ってください―我々も皆さんの作品を見たいのです!我々は以下の作品投稿サイトに公式アカウントを設置しています。

 

寄付歓迎

寄付は単にKritaをもっといいものにするためだけではなく、幾万もの若きアーティストたちが重い資金的負担や海賊版の使用を行うことなく自分の才能を開花させる助けにもなるのです。

 

参加する

我々開発チームは小規模であり、やるべきこと全てには手が回りません。Kritaコミュニティは非常にオープンで、友好的かつ親切な人たちばかりです。履歴書は必要ありません! 開発に参加してみるのはどうでしょう?