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2015年KDEスプリント寄付募集

前の投稿 | 2015年8月22日 土曜日 | 読了時間: 2 分 | 次の投稿

KritaはKDEコミュニティの一員です。 KDEがなければ、Kritaは存在していなかったでしょう。そしてKDEは今でも様々な面でKritaを支えています。KDEはフリーソフトウェアを作る人とプロジェクトのための世界規模のコミュニティです。KDEには、Krita、Digikam、Kdenliveといったアプリケーションから、GComprisのような教育ソフトウェア、そしてデスクトップソフト、モバイルソフトウェアまで広範囲のソフトがあります。

KritaはKDEと世界中のKDE開発者によって作られたフレームワークを使っているだけではありません。KDEがウェブサイト、フォーラム、開発に必要なすべてをホストしています。こうしたすべてのKDEに関わっている人は、時に一か所に集まって、将来の方向性を議論し、技術的決断を下し、KDEコミュニティが作るソフトウェアすべてに対して共同作業を行います。Kritaと同じように、KDEの開発等の大部分はボランティアによって行われています!

KDEはこうしたボランティアの旅費と宿泊費を支援したいと考えていて、そのために現在寄付を募っています。開発者、アーティスト、ドキュメンテーション作成者、ユーザを集めて、すばらしいフリーソフトウェアの開発を進めます!重要な開発スプリントがもうすぐ行われます。ランダミーティングです。9月の6日から13日に、50人以上がスイスのランダに集まり、一つ屋根の下で寝泊まりし、作業し、議論し、決断し、ドキュメントを作り、書き物をします。

これまでのミーティングもとても効率的なものでした。2011のミーティングでは、KDE開発プラットホームを新しいものに作り替えるKDEフレームワーク5プロジェクトが開始しました。Kritaは現在このフレームワークへの移植作業を行っています。去年のミーティングでは、Kdenliveが注目を集め、KDEコミュニティの一部として再始動しました。KritaアーティストのTimothee Gietは別の新しいKDEプロジェクトのGComprisの作業を行いました。今年の焦点は、KDEソフトウェアをタッチデバイス、タブレット、携帯電話、タッチスクリーンつきのラップトップに対応させることになります。

KDEのミーティングを支援しましょう!